先憂後楽(センユウコウラク)

東京や岡山にある後楽園という施設の名の由来は

宗の名臣:氾仲淹(ハンチュウエン)の書

岳陽楼の記-「先憂後楽」-から来ています


-原文-

其(ソ)れ 必ず天下の憂(ウレ)いに先んじて 憂え

天下の楽しみに後(オク)れて 楽しむ と曰(イ)わん



- 天下を憂うならば

世の中の人々が気づかない前にその憂いを除き

楽しみは世の中の人々が楽しんだ後に楽しめ -



この言葉は政治家の心がけについて述べたものです


今の政治家に果たしてこの心がけがあるでしょうか


全ての政治家が・・ とは言いませんが

何かというと党利党略や保身に走り

国民不在の空回り政治

これでは当面する難題はいつまで経っても解消できません


政治家に「先憂後楽」の心があれば

必ずや復興再生は実現出来ます


政治家諸兄!!

先人の尊い教えを今一度噛みしめて見ては如何かナ!






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