夏場所

大相撲夏場所は結局白鵬の優勝で幕となりましたネ

白鵬は1年ぶりの優勝ですが その圧倒的な強さは

さすが実力者だと感心させられます

しかし 白鵬に驕(オゴ)りはないとは思いますが

何か 土俵態度に鼻につくものがあって イマイチ馴染めませんねエ

例えば 勝負がついた後のダメ押しを頻繁にやるとか

土俵入りが自己流で しかも略式だから なんとも薄っぺらな感じで

あたかも日本の伝統文化を軽視しているかのようなところなどです

白鵬も美しい日本妻をもって 可愛い子供も居て

すっかり日本の生活に馴染んでいるのですから

もう少し 日本文化を理解してほしいものですなア 

この記事へのコメント

 初めまして、ブログを拝見いたしました。私も「大相撲」のブログを書いているのですが、「横綱白鵬」に関して「あの猫だまし」事件が起きてから彼の相撲にが付くようになりました。その後「ダメだし」で問題になる中「昨年の春場所」では当時「審判部長の井筒親方」が大怪我をして、注意されたにもかかわらず、次の場所でも「ダメだし」は直らずその時「今場所で引退する友綱親方」が白鵬に「その様な事をすると子供たちが「あなたのパパは・・・」と言う事になるんですよ。自分は良いかも知れないが、それでも胸を張れるかい?」と問いただしたようです。私はそうだったのだと思ったのですが、今場所も「照ノ富士」に対してもうすでに出ているのに腹部を押して土俵際から落し、「照ノ富士」は「正代」との取り組みで痛めた足から土俵下に落ちました。「日馬富士」は今場所何度か「土俵際」から落ちそうになる力士の体を両腕で抱きかかえて相手が土俵から落ちるのを防いでいたのに。「白鵬」はあの大横綱「大鵬」に憧れ最初は日本人以上に日本の心を持った横綱と思っていたのに、本当に残念です。同じ考えの方がいらしてホッとしております。確かにあの「土俵入り」もおかしいですよね。手を縮めて・・・同じ不知火型の「日馬富士」は美しい土俵入りだと思っております。

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